インフルエンサー PR 表記チェッカー
クリエイターの投稿とブランド名を貼り付け、投稿が見られている国を選んでください。数秒で、その国のルールで見て投稿が提供品や広告であることをはっきり示しているか、何と書かれているか、どこにあるかがわかります。
- 明確に表記プラットフォームのタイアップラベル、冒頭にあるその国の広告を示す言葉(米国なら「#ad」)、またはその国が認めている場合はブランド名と並んだ提供の言葉。
- 表記が不十分ブランド名のない提供の言葉(「#gifted」「#提供」)、その国が認めていない言葉(ドイツでの「#ad」)、またはキャプションが省略される位置より後ろに埋もれた明確な表記。
- 表記なしキャプションのどこにも、提供品や広告であることが書かれていません。
ここでわかるのは、その国の言葉で見て投稿に何が示されているかで、法的に十分かどうかではありません。それは表記がどれだけ目立つかによっても変わります。 国別のルールを見る
Pozto は、クリエイターが動画の中で話し、見せている内容も含めて、すべての提供投稿をこのようにチェックします。 無料で始める
チェックする内容
多くの国では、ブランドから何かを受け取ったときは、無償の商品提供も含めて、クリエイターがそれを明示するよう求められています。このチェッカーは、規制当局やプラットフォームが見るポイントを、次の順に確認します。
- プラットフォーム自身のラベル。 YouTube の「Includes paid promotion(プロモーションを含みます)」表示です。YouTube はすべての動画についてこの情報を公開しています。この無料チェッカーでは Instagram と TikTok のラベルを確認できないため、この 2 つではキャプションで判断します。
- その国の広告を示す言葉。 選べる国ごとに、求められる言葉があります。米国は「#ad」「sponsored」、英国は「Ad」、ドイツは最初の言葉として「Werbung」「Anzeige」、フランスは「Publicité」、韓国は「광고」、日本は「広告」「PR」です。主に韓国語または日本語で書かれたキャプションは、韓国・日本のルールで判定します。
- ブランド名と並んだ提供の言葉。 「Gifted by @yourbrand」「thanks @yourbrand for sending this」など。提供品について提供の表記を認めている国で有効です(米国、カナダ、インド、そして独自の言葉でイタリア、オランダ、ブラジル)。「#提供」「#gifted」のような提供の言葉だけでは、誰からの提供かわかりません。
- 書かれている位置。 キャプションが省略される位置(TikTok と Instagram では約 150 文字)より後ろにある表記は、見落とされがちです。
| 結果 | 意味 |
|---|---|
| 明確に表記 | キャプションが省略される前に、プラットフォームのラベル、冒頭にあるその国の広告を示す言葉、またはその国が認めている場合はブランド名と並んだ提供の言葉がある。 |
| 表記が不十分 | ブランド名のない提供の言葉、その国が認めていない言葉(ドイツでの「#ad」、英国での「#gifted」)、またはキャプションが省略される位置より後ろに埋もれた明確な表記。 |
| 表記なし | キャプションのどこにも、提供品や広告であることが書かれていない。 |
このチェッカーでわからないこと
- 法的に十分かどうか。 これは表記がどれだけ目立つか、またどのような契約だったかによっても変わります。国別のルールをご覧ください。
- 動画の中で何と言っているか。 多くのルールでは、動画の中でも、口頭または画面上で表記することが求められます。無料のチェッカーが読むのはキャプションだけです。
- リンクからの Instagram のキャプション。 Instagram は、承認したアプリにしかキャプションを共有しません。リールの場合は、リンクの代わりにキャプションを貼り付けてください。
不十分な表記や表記漏れの直し方
- 01
責めずに、お願いする
ほとんどのクリエイターはうっかり書き忘れています。まず投稿のお礼を伝えてから、表記の追加をお願いしましょう。
- 02
書いてほしい言葉をそのまま伝える
クリエイターの国で求められる言葉を、キャプションの冒頭に。アメリカなら「Gifted by @yourbrand」で問題ありませんが、イギリスやドイツなどでは「Ad」や「Werbung」のような広告表記が求められます。国別のルールを確認し、クリエイターに推測させないようにしましょう。
- 03
次回からブリーフに入れる
商品を発送する前に、表記をどこに入れ、何と書くかを伝えましょう。インフルエンサー向けブリーフのテンプレートには、そのためのセクションがあります。
クリエイター任せにせず、ブランドがチェックすべき理由
米国の FTC は、ブランドがクリエイターに表記を指示し、実際に表記しているかを確認すべきだとしています。英国、ドイツ、フランスなども、ブランドの責任を問います。日本のステマ規制でも、規制の対象は広告主です。提供した商品の投稿をチェックし、表記がなければ修正をお願いすることは、ブランドがコントロールできる部分です。提供品について FTC が求めていることや、タイアップ投稿ラベルの仕組みもご覧ください。
よくある質問
この PR 表記チェッカーは無料ですか?
はい。登録は不要で、投稿は保存されません。プラットフォームの公開埋め込みサービスを通じて読み込み、その場でチェックします。
どのプラットフォームに対応していますか?
TikTok と YouTube のリンクはそのまま使えます。Instagram は、承認したアプリにしかキャプションを共有しないため、キャプションを貼り付けてください。どのプラットフォームのキャプションでも貼り付けられます。
「#gifted」や「#提供」だけで十分ですか?
それだけでは不十分なことが多いです。米国の FTC は「Gifted by @brand」のようにブランド名を示すことを求めており、英国とドイツは提供品であっても広告の表記を求めています。チェッカーで国を選んで確かめるか、国別のルールをご覧ください。
どの国のルールに対応していますか?
米国、英国、カナダ、オーストラリア、インド、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、オランダ、スウェーデン、ブラジル、韓国、日本の 14 か国です。Pozto がクリエイターの投稿を判定するときと同じルールで、設定 → PR 表示のルールで選べます。
「明確に表記」なら、その投稿は法的に問題ないということですか?
いいえ。チェッカーがわかるのは、投稿に何が示されているかです。それで十分かどうかは国や表記の目立ち方によって変わり、法的助言ではありません。
ギフティング施策の投稿をすべてチェックできますか?
Pozto ならおまかせできます。商品を贈ったクリエイターを見守り、タグの有無にかかわらず商品が映っている投稿をすべて見つけて、PR 表記があるかどうかを表示します。Pozto のシーディングの仕組みを見る。


